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​発題題目・概要 

前半(21:05~22:00)の発題題目・概要

発題番号(1)

発表辞退

発題番号(2
本来のイマージョン教育の活用:日本語習得を目的として日本語ではなく日本語で別科目を教える。-Jpopを用いて

篠崎久里子 (南洋理工大学)

現在、シンガポール、南洋理工大学のCML(言語センター)で日本語を教えているが、学生達に私の教え方が「他の先生たちと違う」と言われている。通常「みんなの日本語」を使用して日本語を教えているが、上級レベルの学生には、たまに日本語学習のモチベーションを高めるため、所謂本来の意味でのイマージョンプログラムを意識して、人気のJ POPミュージックなどを用いて歌詞翻訳ではなく、国語のように歌詞の意味と歌詞分析や、小学生用の小説や詩を用いて、日本の小学校の国語のような授業で日本語学習などをしている。日本語クラスではあまり展開されない教授方法でもあるので、シェアできればと思っている。

題番号(3
戦争をどう取り上げたらよいか -迷いと実践を繰り返しながらの考察をもとに-


萩原秀樹(インターカルト日本語学校)

世界を不穏な空気が覆う現在,教室現場で戦争を取り上げたいが,そもそも戦争を扱ってよいのか,扱うとしたらどのような工夫を施したらよいのか,迷い,困っている方は少なくないだろう。発題者はこれまで戦争にまつわる様々なトピックを取り上げ,学習者から肯定的な反応を得てきた。そこで,戦争と日本語教育実践の関わりと可能性,さらに必要性について意見交換し,互いの認識を深めていきたい。

題番号(4
ニュースで学ぶ日本語:多様な視点を養うために

佐藤理恵子(東京都立大学)

やさしい日本語ニュースを用いた授業に関する実践報告をします。ニュースを通して読解や聴解の力を伸ばすだけでなく、ディスカッションで意見を話したり、各国の報道を比較して批判的な読み方ができるようになることを目指しています。また、多様なバックグラウンドを持つ学習者がいるクラスで時事問題を扱う際の配慮についても、参加者の皆様と一緒に検討できればと思います。

【キーワード】生教材 やさしい日本語 多文化共生

題番号(
シンガポールの複言語家庭における継承語としての日本語の使用と言語社会化

乾友紀(大阪大学大学院)
グローバル人材奨励プログラム採択者

​日本国外在住の日本語を使用する家庭で、養育者はどのように日本語や日本文化、日本社会の規範を子どもに伝えているのでしょうか。発題者は、シンガポール在住の4組の親子間会話の観察により、どのように日本語の習得が促され、また、どのように日本の文化が伝えられているのか調査を行いました。継承語として日本語を使用する子どもの日本語習得・日本文化の受容について理解を深めるため、意見交換ができればと思います。

題番号(6
日本語・日本文化教育での俳句(吟行句会)の活用
 
佐藤文香(日本女子大ほか(非常勤講師))・佐々木幸喜(京都大学)
グローバル人材奨励プログラム採択者

私たちは2025年度グローバル人材奨励プログラムにて「インドネシアの高等教育機関における俳句(吟行句会)の教育実践-日本語・日本文化教育での俳句の活用をめざして-」を採択していただきました。その成果をふまえ、授業例としてのパッケージ化を目標としています。また、他の地域や日本国内での実践、俳句以外の詩の創作の導入も今後の課題です。授業への創作の導入のご経験、ご興味のある方々と交流できれば幸いです。

題番号(
学生自身による生成AI利活用のガイドライン作成の意義と課題 —慶應SFCの学部生自身による検討— 

ブロイヤー マクシミリアン(慶應義塾大学総合政策学部)・美野ジェイムス(慶應義塾大学総合政策学部)・王嘉明(慶應義塾大学環境情報学部)・清水佑人(慶應義塾大学環境情報学部)・伴野崇生(慶應義塾大学総合政策学部)

近年、生成AIの急速な普及に伴い大学等でもAIの利活用をめぐるルールやガイドライン整備が進められている。だが、生成AIを日常的に利用し、学習や課題作成の現場で具体的な判断を迫られているのは学生自身であるにも関わらず、学生は単にそれらを「守る側」として位置づけられがちである。本発表は、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)のあるクラス(日本語スキル2C)において学生自身が中心となってガイドライン作成を試みた実践をもとに、その学生自身が発題者となってその意義と課題を検討する。

題番号(
複言語・複文化環境のもとでの漢字語彙教育の実態 ―マカオ地域を事例に―

吉甜(筑波大学)
グローバル人材奨励プログラム採択者

複言語・複文化の漢字圏マカオを対象に、漢字語彙の「書き方・読み方・使い方」に関する教授・学習実態と学習困難を調査する。教師・学習者へのアンケート、授業観察、半構造化インタビューで課題を明確化し、交流活動に還元して改善の方向性を探る。

題番号(
日本語の教室研究をしてみませんか

加藤伸彦(京都外国語大学)・冨田郁子(名古屋経営会計専門学校)

みなさんは、日本語を学ぶ教室内でどのようなやり取りが行われているのか、教師や学習者は教室内で何を考え何を学んでいるのか、研究してみたいと思ったことはありませんか。しかし、研究をするには、特定の技法や理論を知り、計画を立てる必要があります。この発表では、日本語・外国語教室研究の一部を紹介することで、その魅力をお伝えするとともに、将来的な研究発表を目指して、研究仲間を増やしていけたらと思っています。

題番号(10
「速読ウエブサイトの構築」ー読みの流暢さ育成での「速読」の重要性     

田畑サンドーム光恵(マッセイ大学(Massey University))・梁震(京都大学大学院博士課程)・松下達彦(国立国語研究所総合研究大学院大学)・坂井美恵子(大分大学)・池田庸子(茨城大学)

英語教育では多くの実証研究が、「速読」が読みの流暢さを効果的に育成することを報告しています。日本語教育でもいくつかの研究で、「速読」が学習者の読みの流暢さの育成に効果があることが報告されています。私たちは読む速度と内容理解問題の結果が自動的に計測される「速読ウエブサイトの構築」を進めています。そのウエブサイトの機能とともに、どうして「速読」練習が大切かを参加者の皆さんと共に考えたいと思います。

題番号(11
地域、協働を学ぶためのプロジェクトワークの課題

佐藤 綾(福井大学)・李 静宜(福井大学)

地方大学に留学して来た学生たちが地域ならではの魅力や課題を知ること、そして、協働してプロジェクトワークに取り組むことで21世紀型スキルに関わる多様な力を身につけることを目的として、プロジェクトワークを主とした授業を行なっています。コロナ禍以降のコミュニケーションスタイルの変化や生成AIの登場によって、新たな課題が現れて来ています。今の時代に、プロジェクトワークのような活動をより意義のあるものにするにはどうしたら良いかについて、皆様と意見交換できればと思います。

題番号(12
日本語を専攻言語として学ぶ意味とは。
   
飯泉李子(イイズミ リコ)(Universidad de Santiago de Chile)

なぜ日本語を勉強するのか。日本旅行、マンガを読む、言語学習が好きなど、理由はさまざまである。発題者の所属大学の翻訳課程では、専攻言語として日本語を5年間学習する。しかし、必死に勉強した日本語を生かせる職業に就くことができる卒業生は限られている。それは日本語力の問題なのだろうか。それとも、学生たちが社会から求められている人材に育っていないのだろうか。日本語専攻の在り方について、皆さんと共に考えたい。

題番号(13
外国につながる子どもたちの支援についてーオンライン学習支援の可能性を探るー

銭坪玲子(ゼニツボサチコ)(鎮西学院大学)・桑戸孝子(長崎総合科学大学)

外国につながる子どもたちの学習支援でICTを活用できないかと考えています。とくに外国人散在地域の子どもたちを対象に、オンラインを活用した支援をいかに実現していくのかに関心があります。実践経験の有無に関わらず、同様の問題関心をお持ちの国内外の方々と情報や意見を交換できれば、嬉しく思います。

題番号(14

発表辞退
 

題番号(15
「人間である日本語教師」の役割とは -生成AI時代の日本語教育をともに悩み、生きる-


石原えつこ(武蔵野大学)

生成AIの登場により、日本語教師も生成AIを積極的に活用するようになった。一方で、その圧倒的なパワーに恐れや戸惑いを覚えるようにもなっている。初めて自らを「人間の教師」として自認するようになり、「人間とは何か」「人間らしさとは何か」そして、「人間の教師にできることはなにか」という問いへと立ち返る。 このセッションでは、人間の教師の役割を模索し、生成AI時代における人間の教師のあり方をともに悩み、考えたい。

題番号(16
創って、演じて、学ぶ日本語―演劇を授業に取り入れる日本語教師の実践交流会

柴田あづさ(下関市立大学)・占部匡美(銘傳大學應用日語學系(台湾))

日本語教育のプロジェクト型授業として、日本および海外で演劇を取り入れた実践が行われています。しかし、世界各地の実践者が集い、手法や工夫、課題を共有する場は十分とは言えません。本分科会では、演劇を日本語授業に取り入れている、または関心のある教師が集い、実践事例を持ち寄りながら、授業づくりのヒントや可能性を探るとともに、学び合いを通して継続的につながる実践者ネットワークを育みます。

題番号(17
大学の基礎教養科目としての「やさしい日本語」の可能性  ―多文化共生社会を支える新しい教養教育とは―


張斌(大阪大学大学院)

大学生を対象とした「やさしい日本語」に関する意識調査の結果、認知度は高くないものの、多くの学生が基礎教養科目としての導入に肯定的であり、学習意欲も確認された。本発題では、この調査結果と自治体調査の知見をもとに、「やさしい日本語」を大学教育に位置づける意義、多文化共生に向けた教養教育としての可能性、授業化の際の留意点について共有したい。世界の参加者とともに、新しい教養教育のあり方について意見交換を行う。

後半(22:00~22:55)の発題題目・概要

発題番号(18
外国語教育における “伝統文化” の立ち位置は?

森岡千廣(京都先端科学大学)
※グローバル人材奨励プログラム採択者

外国語教育において「文化の重要性」が語られる際、その対象はしばしば異文化コミュニケーション的な「文化」を指すことが多いです。しかし発題者は、人々の価値観や美意識を形づくる伝統文化を扱うことも、外国語学習をより豊かにする可能性があると考えています。本発題では、海外で実施した「わびさび×金継ぎ」ワークショップを一例として簡単に紹介しながら、外国語教育における伝統文化の位置づけや役割について、意見交換したいと思います。

発題番号(19
地域日本語教室における教科学習につながる「ことばの力」の育成について ―JSL高校生を対象に―

北村名美(多文化学習教室(川崎教室)/早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程修了)

筆者は、川崎市地域日本語教室の日本語スタッフとして日本語指導に携わり2年半が経過した。継続的に通っているJSL高校生の多くは、生活場面で使用する日本語の大部分を身につけた。彼らの次の課題は、授業を理解し参加する力を育成することだ。来日前の教科学習歴や教科内容の未習・中断など、様々な課題がある中で、生徒一人ひとりの「個別最適な学び」を支援する日本語指導に関して地域日本語教室ならではの現状と課題を共有し、皆様と意見交換できたらと考えている。

発題番号(20
 

題番号(21
学習者の声から捉える教材の非中立性― 教師と学習者の権力構造を問い直す

朴 智淑(カナダ・トロント)

教材の選択は、何を・どのように・誰の声を反映するかを左右する権力構造の中にあり(Kumaravadivelu 2003)、学習者を受動的な存在とする従来の権力構造を強化することもあれば、学習者の自律性や批判的思考を促進するために活用されることもある(Kubota 2003)。そのため、教師と学習者は教材の非中立性を批判的に捉える必要がある。本発表では、教材の非中立性に対する学習者の視点や経験に焦点を置き、教師と学生との権力構造を緩和する実践とは何か考える。

題番号(22
社会文化理論に基づく日本語教育研究をしてみませんか

冨田郁子(名古屋経営会計専門学校)・加藤伸彦(京都外国語大学)

社会文化理論はヴィゴツキーによって創始された理論で、現在は心理学や教育学など、様々な分野で社会文化理論に基づいた研究が行われています。しかし、日本語教育ではこの理論に基づく研究があまり進んでいないのが実情です。そこで、社会文化理論の基礎を知ることを目的に、『社会文化理論から見る日本語教室談話の研究-「自発的発話」とプライベートスピーチ』の著者加藤伸彦さんを交え読書会をしていきたいと思っています。

題番号(23
日本語教員養成課程の学びと私のキャリア


萩原孝恵・西部由佳・石平彩夏・長田柚葉・小澤さやか・戸谷晴香(山梨県立大学

日本語教員養成課程を修了して日本語教師になる人。日本語教員養成課程を修了したけれども別の道に進む人。大学での学びのひとつとして、日本語教員養成課程における学びは、それぞれのキャリアにどのようにつながるのでしょうか。本発題では、座談会形式で学生たちのリアルな声を聞き、同じ悩みを抱えているみなさんと共有してみたいと思います。

題番号(24
初級日本語学習者と母語話者の交流:ビジターセッションの試み

梅田慶子(The University of Waikato)

日本語に触れる機会が少ない海外の大学において、初級日本語学習者の学習意欲と持続的な語学学習を促進するため、母語話者を招き、学習者とタスク支援型(Task-supported)のコミュニケーション活動を「ビジターセッション」(VS)で実施した授業実践の報告です。 VSではリラックスした雰囲気の中でペアやグループ活動が行われ、アンケート結果により、初級学習者の口頭コミュニケーション能力の向上に有効であることが示されました。

題番号(25
学習者の母国語で日本語を学べる環境をつくりたい。


薗 広也(ソノ ヒロヤ)(神奈川ビューティーアンドビジネス専門学校)
 

「日本語による日本語教育」への固執が、学習者の成長を阻害していると感じています。

1.文法的な観点から、学習者の母国語を研究し、その特性を利用して日本語を学習できる教材の作成方法

2.日本語講師とALT(N2程度の日本語力を持つ外国語話者)の組み合わせで行う授業の設計方法

の二点について発題したいと思っています。

題番号(26
Canvaを使っての教材作成‐教材の作りとWell-being

塩見 光二(シオミ コウジ)(香港科技大学)
 

IT化、AI活用の進む今日、教育活動は変容し、教材作成も大きく変わってきた。いつでもどこでも自由に学習ができる教材やToolが求められる。Canvaは誰でも、豊富な素材を活用してプロのようなデザインが作成できるOnline Tool である。教材を凝縮でき、短時間集中学習が可能である。また、e-Learningとして、いつでもどこでも学習が可能である。学生は、時代の流れに応じた学習が可能である。

教師は自分らしい教材が創れ、Teaching & Learningの新しい姿を同僚とも分かち合えると考える。

題番号(27
日本語学校教員はなぜ研究するの?どうやって始めて続けるの?

平山允子(日本学生支援機構)・古田梨乃(新潟大学)・中川健司(横浜国立大学)

日本語学校の中には、研究しても業務と見なされにくい、研究費や時間がもらえないなど、研究を進める環境が必ずしも整っていないところもあります。そんな中でも研究を続けている人もいれば、研究に踏み出せないでいる人もいると思います。今回の発題では、日本語学校教員が研究することの意義、また日本語学校の教員が研究を始めて継続するにはどうすればいいかについて参加者の皆さんと意見交換をしたいと思います。

題番号(28
AIの活用による日本語の自主学習の強化


コウ・キヘイ(香港シティ大学)

急速な発展が見込まれるAIが普及するにつれて、多くの学校ではその活用が強く推奨されています。本発題では、筆者が担当している日本語初級と初中級の学習者のAI活用例を共有し、学習者がいかにAIを使用して自主学習に取り組んでいるかを分析します。その上で、参加者の皆様と意見交換を行いながら、AIを活用して自主学習を促進する可能性について考えたいと思っております。

題番号(29
OJAEへの招待―CEFR準拠日本語対話型アセスメント―

萩原幸司(城西国際大学)・山田ボヒネック頼子(EIJaLEヨーロッパ日本語教育学研究所)、梅津由美子(ベルリン日独センター)、酒井康子(ライプツィヒ大学)、高木三知子(フリーランス)

OJAE(Oral Japanese Assessment Europe)とは、学習者が社会的行為者となる「場」を創出し、学習者同士の対話を通して能力を評価、育成する、CEFR準拠の日本語アセスメントです。OJAEを活かした研修の場であるOJAE道場では、OJAEの実践を基に教師も学習者と同様に協働し、自身の専門性を磨いています。対話から生まれる新しい日本語教育の可能性へ、一歩踏み出してみませんか。

番号(30
AIを使うか。AIを使わないか。それが問題だ。ーAI時代の教室活動・課題などについて一緒に考えませんか


朝倉奈緒美・松本あさひ・池田はな(ハーバード大学)

昨今、生成AIは教育現場にも浸透しつつあり、授業や課題への取り入れ方について議論されてきました。しかしAI使用を「どこまで許容するか」「どのように取り入れるか」と考えている教員も多いのではないでしょうか。本発表では、弊大学の初級クラスで行った「AIを使わせない課題」と「AIを部分的に使用してもよい課題」への学習者の反応を基に、どのような教室活動や課題が望ましいか、皆様と一緒に考えたいです。

題番号(31

発表辞退

題番号(32
中国人日本語学習者の接触場面における発話ストラテジー使用の発達的変化―B-JASコーパスに見る言語システムの「適応」と「固化」―

朱勰(シュキョウ)(ハルピン師範大学)

本研究は、B-JASコーパスの学習者17名を対象とした4年間の縦断調査により、CS使用の変遷を検証しました。分析の結果、母語依存からの脱却という全体的発達の一方で、「造語」の固化や留学中のU字型変動といった「非線形」な変化も確認されました。本発表では、長期データが示す言語システムの「適応」と「固化」の諸相を共有し、中上級者への指導について議論します。

題番号(33
日本語を学んだその先へ ― 米国大学日本語学習者の卒業後進路追跡研究から考える日本語教育の可能性 ―

Kazuko Saito / 齋藤和子(Hunter College, CUNY(ニューヨーク市立大学ハンターカレッジ)、Bard High School Early College Bronx)・Atsushi Hasegawa・Ayako Anderson・Junko Simpson・Mieko Sperbeck・Atsuko Takahashi・Naemi McPherson

本発題では、米国の東海岸・西海岸・太平洋地域を横断する日本語教育関係者がチームとなり、国際的な日本語教育支援を担う機関との協働により、大学で日本語を学んだ学習者の卒業後進路を追跡した研究を紹介する。米国大学卒業生の調査から得られた示唆を共有し、日本語教育が学習者の人生選択にどのように関わるのか、また各国・各教育現場でどのように応用できるのかを参加者とともに考えたい。

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